6月1日 第3回會津熱中塾が開催されました。

6月1日(土)第3回會津熱中塾がスマートシティAiCTで開催されました。

一時間目は段ボール製のヘッドセット「ハコスコ」の藤井直敬先生の「現実とは何か」のお話。先生のプロフィールの自己紹介からスタート、眼科医で神経科学者、企業家でNPO代表、アーティストで大学教授、そして人生の最初の一年を会津の大病院で眼科医としてスタートされたそうです。多彩な経歴と才能に驚かされました。

現実とは何か、存在とは何か、認知と主観、VRとAR ちょっと難しそうな内容でしたが、私たちの見えている世界の常識が大きく見直されていくITの進歩に驚かされました。たくさんの魔法のような世界が紹介され、この魔法のような世界が人類の幸せを支えていくことになるとのお話が印象的でした。

2時間目は仲山考材の仲山進也ガクチョ(本人の希望で先生と呼んでほしくない)の「熱中しながら自由に働く」のお話。300以上ある考える材料(考材)を使っての働き方のお話の最初は加減乗除を使った働き方4つのステージについて。第1段階はスキルを身に着けていく足し算の時期、第2段階は好みでない仕事を外していく引き算の時期、第3段階は自分の強みに他の人の強みを掛け合わせて仲間ができる段階、第4段階は仕事を分解して複数の仕事をこなしていく段階のお話。自由と他由で仕事をする事。挑戦する仕事と能力を高めることのバランスがよければ夢中になれる領域が生まれる事。しがらみを外れぷかぷか浮かんでいる変な人は価値観の合う自由人と出会えるチャンスが広がるなど元気が湧いてくるお話でした。

最後の茶話会ではワクワクをいただいた先生方ともっと親密にお話ができました。

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