2月2日(土)會津熱中塾第5回と呑兵衛サミットin会が開催されました。

今回の講師は共感文章講座の坪井知己さんとサイボウズの松村克彦さんです。

坪井さんは「文章は最初に一番伝えたい事や結論を書くこと。インターネット時代の読者は最初の一行で読むか読まないかを決めてしまう。」とのお話からポイントを掴む練習として他己紹介を参加者全員でやってみました。他己紹介とは2人がペアになってそれぞれが自己紹介をします。聞き手は、相手がどんな人かを一行で紹介するというものです。よくできた他己紹介が披露され会場は盛り上がりました。

松村さんは、地方創生にはチームワーク溢れる社会が必要だとお話されました。幸せに生きるためには、単につながるだけでなくチームへと組織化し、地域活性化もチームで行い、そのためには情報共有ツールが必要です。いろいろな情報共有の例を示しながらサイボウズ流の地域活性化について学びました。圧巻は、スマホにQRコードを読み込ませ一瞬にしてアンケートを集計までしてしまう技には、驚かされました。

講義終了後は急いで呑兵衛列車で二時間半の旅。北海道の更別、山形の高畠、宮崎の小林から15人の熱中小学校の仲間も参加して盛り上がり、第1回熱中呑兵衛部サミットも大成功

に終わりました。二次会はまたスペース白虎町、翌日は会津の街の散策など熱中小学校同士の交流の場が広がりをもってきました。

坪田先生 他己紹介

松村先生

呑兵衛列車

二次会

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