12月5日(土)會津熱中塾第4回

12月5日(土)、會津熱中塾第4回がスマートシティAiCT交流棟で開催されました。

今回は、会津に人を呼べる宝物、JR只見線と会津おたね人参(高麗人参)を応援する授業です。

一時間目は小杉俊博先生によるQRコード付きJR只見線復旧応援スタンプを作る授業です。先生は東京からのリモート講義です。東京から先生が生徒の状況や作品を確認しながらアドバイスを行う講義予定。うまく運営ができるか心配でしたが、メディア部の活躍でスムーズにできました。JR只見線は、再来年に不通区間が復旧します。會津熱中塾でQRコード付きのスタンプのデザインをみんなで作成しました。面白い発想のデザインが多数できあがりました。最後にみんなで投票して金子さんのデザインに決まりました。どんなスタンプになるか楽しみです。

二時間目は県立医大会津医療センター漢方医学講座教授の三潴忠道先生の「会津人参とその復興をめざして」の授業。漢方医学の先生として会津に赴任されて、昔から栽培されてきた会津人参の魅力を全国に紹介したいと思われたそうです。しかし、会津の人が会津人参について何も知らない人が多いことに驚かれ、会津人参の復興にかかわってこられています。会津おたね人参は、会津に観光客を呼べる会津の宝物です。会津人参の歴史、現在の栽培状況を巡る問題などお話を聞いてどんな応援ができるかを考える時間でした。

三時間目は清水薬草の清水琢さんの会津人参の育て方の授業です。

今回の参加者には、希望があれば会津人参の種をお分けしましたので、育て方を学んで会津人参ファンを増やしていこうとする企画です。

植木鉢で作れます。土はセル培土がお勧め。指の第二関節ぐらいの穴をあけ、種を二つぶ入れ土をかぶせる。水やりは種をまいた直後にはある程度必要ですが、あとはかなり乾いたときに与える程度でよい。鉢は、家の東側の軒先に置いて春まで待ちます。(暖かいお部屋に入れるとすぐに芽をだしますが、すぐ枯れてしまします。)

 

 

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