第4回會津熱中塾は、1月12日に会津大で開催されました 

1月12日の会津大学での會津熱中塾、80名近くの多くの方々に来場いただき、10代から80代まで本当に多様な年代の方々が集まり、若宮正子先生、内海弦先生のとてもアトラクティブなお話に、笑いあり、感心ありととても楽しい授業だった。
スーパー用務員の堀田さんから、熱中プロジェクトの現状をお話いただき、国内のみならずシアトルにも熱中小学校をつくってしまうという快挙。国内では今年開校の学校もまだまだある。今年開校予定の萩の熱中小学校、会津と長州が握手する場面があると良いなと思う。

二時間目の内海弦先生は、かの有名なARMというプロセッサを作る会社の社長だが、筋金入りの鉄ちゃん。会社のお話のあとの鉄道のお話になると、目が生き生き(笑)。(内海先生、すみません)
高畠熱中小学校の2階には鉄道模型と大きなジオラマがあるが、それを生徒さんたちとコツコツ、まるでガウディのサグラダ・ファミリアのように増殖中だ。ただのジオラマではない。
そこに、IoTの技術を生かして遠隔でも鉄道が走る状況を動画で見れるとか、遠隔操作できる、とか、恐らく今のテクノロジーを駆使すると、とんでもなく面白いジオラマになりそうだ。昭和の良き時代の風景が、現代のテクノロジーで甦る。素敵だ——–

一時間目の若宮正子先生は、聴衆を魅了する素晴らしい授業。
Excelがあんなに素敵なアート作品を創り出せるなんてと、目から鱗のお話だった。
いくつになっても創造的でありたいという若宮さんから、参加者皆に「創造力」と「柔軟な心」をいただいたような気がする。
「できるはずがない」ではなく、「どうしたらできるのかな」への発想の転換と肩の力の良い具合に抜けた柔軟性。
「まーちゃん」ファンとしては、見習いたいものだ。
生徒さんからの質問に、壇上から降りて近くまでゆき真摯に質問者と向き合う「まーちゃん」は本当に素晴らしい。
2019年最初の授業で元気をもらった。
室井会津若松市長にも参加いただき、219年の熱中塾は大いに盛り上がりスタートしました。

集合写真

スーパー用務員 堀田一芙

若宮正子先生

80名近くの参加者

質疑応答で壇を降りてお話をされる若宮先生

← 福島民友さんの記事はこちらにも。

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