會津熱中塾 第六期は阿波踊りでスタートです。

10月5日(土)會津熱中塾の第六期の最初の授業が武徳殿で開催されました。

武徳殿は鶴ヶ城内にある剣道・なぎなたの旧い稽古場です。市民であれば知らない人はいない建物ですが、私も初めて中に入りました。

1時間目は高知から畠中智子(はたけなかともこ)先生の「つぶやきの育て方 ~心づかいが生きるファシリテーション~」の授業。参加者の意見を出し合って会議をすすめるワークショップは一般的になってきましたが、会議の進行をスムーズに進めるスキルであるファシリテーションについて体験する授業です。全員がペアを組み1対1で始める似顔絵他己紹介。すぐに場が和み仲間意識も盛り上がったようです。

最後にファシリテーターとして大事な点はとの質問に「場をリードしようとするのではなく、参加者一人一人にあなたの事を聞かせて欲しいという丁寧な姿勢が重要です」とのお答えに大いに納得しました。

2時間目は阿波踊り娯茶平7代目連長の岡秀昭先生の「一生捧げて悔いなし阿波踊り」の授業。19歳からほぼ50年阿波踊りにかけた人生。阿波踊りのために転勤も断り続けたこと、天皇陛下の前で阿波踊りを披露したお話、お祭りの翌日からまた阿波踊りの練習にはげむ徳島県民の情熱、40分は踊り続けるためにトレーニングに励んでいるなど興味深いお話を聞かせてもらいました。後半は参加者全員で阿波踊りの踊り方を教わりました。はじめは、ギクシャクしていた踊りも後半には何となく様になってきました。でも、数分間、中腰で踊り続けただけなのに足がふらふらになってしまいました。

最後は、すばらしい一人踊りを披露していただき、阿波踊りで大事なこと難しいことを伺うと「それは間だ」そうです。すばらしい時間をいただきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です